幡ヶ谷亭直吉ブログ

娘のここねと格闘するエンジニア。

『APIファーストの世界』を読んで ~ APIが持つ可能性とアプリの未来

読書メモ。2025年20冊目。
APIファーストの世界』を読んでの感想となります。(2025/3/1記載)

本の概要

この「APIファーストの世界」コミック単行本は、APIファーストの世界がどのように、そしてなぜ実現されようとしているのかを描いています。すべてのAPIエンジニア必携の書です。

引用:

API Graphic Novel in Japanese / 「APIファーストの世界」コミック日本語版store.postman.com

www.api-first-world.com

動機

・自身のプログラマーとしての黄金時代はスマホアプリから呼ばれるバックエンド開発だった。
APIには特別な思いがあるし、なんならまだまだ開発したい。
・いろいろなカンファレンスでお世話になっているPostmanさんの物理本をとうとうゲットしてしまった!!

感想

APIという存在の大きな可能性を知りました。
OSSと同じような文脈として扱えるのも興味深い。
プラットフォームチームやコンプリケイテッドサブシステムチームのXaaSとしても機能すると思う。
APIをブロックのように扱うという話は、昨年のServerlessDaysTokyo2024での草薙さんの発表を思い出しました。

speakerdeck.com

いつも思うのですが、このPostmanのキャラクターがかわいくて好きです。

おまけ

Postmanのスマホゲームの存在をはじめて知りました!かわいい!