読書メモ。2025年45冊目。
『テック転生』を読んでの感想となります。(2025/6/18記載)
本の概要
めまぐるしく変化するテックの世界。技術を身に着けるうえで学ぶべきポイントや学習環境なども年々変わっています。 そこで「もしもいまの環境で、テックのことをイチから学び直すことになったら、自分はどんな風に勉強したいか」というIFストーリーを通じて、技術との向き合い方を考え直してみる企画「テック転生」。
IFストーリーを通じて、総勢12名の方にそれぞれの方の技術との向き合い方を聞いています。
引用:
動機
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Findyさんのイベントにはいつも大きな刺激をいただいています。
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そんなFindyさんのご本は是非読みたい。
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技術書典オフラインで無事にゲット出来ました!!
感想
はじめてテック転生という企画を知りました。
【もしも今の環境に転生するなら、どんな風にプログラミングを学びますか?】
— シマダ|Findy Engineer Lab編集部 (@f43a9a) 2024年9月20日
「テック転生」という企画、いろいろな方の声を集めたいと思い、企画書を公開しております。
ご興味がありましたら気軽にご連絡ください。DMでもリプでもお待ちしております~。 pic.twitter.com/yDCnHFcZ6q
プログラミング言語に対してだけでなく、QAや技術広報、DevRelについても扱われていたのが興味深かったです。
久しぶりにコードを書いてるため、フロントエンド開発やPythonなどについては参考にします。
また、プログラミングスキルについて改めて公式ドキュメントの重要性も感じました。
私自身はあまり公式ドキュメントを見てこなかったため、活用していきたいと感じました。
また、Findyさんの書籍だからということはあるかもしれませんが、どの方も、自己学習や実践に加えて、コミュニティでの学びを重視されている点が印象的でした。
自分もエンジニアをやり直すとしたらもっと早く外の空気を吸いたいと思っていました。
どんなことを担当するにしても、本や実践からだけでは、自分の経験値を上げることはできても、自分が経験できないことは知ることができないと思っています。
自分が置かれた環境とは異なる環境で活躍される方たちとコミュニケーションを持つことで、スキルだけでなく視野を広げることで、より多角的な価値判断ができるようになると思います。
Findyさんが掲げる「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というメッセージが、とても好きです。
本書からもその想いが強く伝わってきました。
改めて、こうした学びの機会を提供いただいていることに感謝します。
開発生産性カンファレンスも楽しみです…!!