読書メモ。2026年18冊目。(2026/4/15記載)
『マンガでわかるDocker①』を読んだ学びをまとめます。
本の概要
◆ひとことで言うと
「Dockerって何? どんなことができるの?」
そんな方向けの、Dockerのキホンがわかるマンガです!---
技術書典4で開始1時間で売り切れた冊子版、改訂・増刷して再登場!
表紙込で28ページ。すべてマンガ形式です。
引用:
動機
- 開発でDockerを利用しつつもおまじないのように使っている。
- 中身を押さえておきたいと思いつつ、つい後回しになってしまう。
- 外観だけでも覚えておきたく購入!!
感想
自分がエンジニアになった頃、アプリケーション開発とネットワーク、サーバーは割と別の人間が担当することが当たり前だった気がしています。
そのような時代に20代を過ごし、30代になると開発よりマネジメント寄りの役割が多くなっていったことから、現状のIaC的な文脈に苦手意識を持っています。
とはいえ、フロントよりもバックエンドを主戦場としてきた開発者として、知識は押さえておきたいとずっと思っていました。
そんななか、いつか読んでみたいと思っていた『マンガでわかるDocker』をアウトプットカンファレンスで購入。
1巻目は初心者向けと案内頂いたものの、だからこそ導入としてとても分かりやすかったです。
もしかしたら、今後主体となって扱うものではない後回ししがちな技術はマンガなどでキャッチアップできると良いのかも知れません。
2巻目以降も集めたいです。