アウトプットカンファレンスに参加しました。
1日を通してアウトプットについて多くの学びや気づきを頂きました。
貴重な経験をすることができました。イベントに参加した感想をまとめます。

- イベントの概要
- イベント参加の背景
- 登壇内容:40代からのアウトプット ― 経験は価値ある学びに変わる
- 貴重な学びを頂いたセッション
- 基調講演:消費者から創作者へ。何者でもなかった私の「つまづき」を価値にかえる創作術 by 湊川あいさん
- 自分をひらくと、次のチャレンジの敷居が下がる:アウトプットの一歩が世界をひらく話 by すどうさん
- 『自分なんかが…』を超える。プロポーザル提出までの心理的ハードルの外し方 by DPonさん
- 主催・運営として"場をつくる"というアウトプットのススメ by もっさん
- 如何にしてモウフカブールは、年間12冊の同人誌を作成しているのか by 小笠原種高_ニャゴロウ陸下さん
- 「できない」のアウトプット - 同人誌『精神を壊してからの』シリーズ出版を通して得られたこと by comiさん
- 登壇を続けていたら地域コミュニティを作ることになった話 by オクラさん
- Podcast配信で広がったアウトプットの輪 〜70人と音声発信してきた7年間〜 by FORTE さん
- 周囲に迷惑をかけないアウトプット:境界線と合意形成のコツ by 職業『戸倉彩』さん
- コミュニティを活用してアウトプットをしよう! by 慕狼ゆにさん
- 最大のアウトプット術は問題を作ること by RYOさん
- 評価のためじゃないアウトプットが、私の輪郭をつくった by mae616さん
- 他者のアウトプットを促す技術〜ケースごとの具体的方法論〜 by ニシサダオミ さん
- 年間50登壇、単著出版、雑誌寄稿、Podcast出演、YouTube、CM、カンファレンス主催…… 全部やってみたので面白さ等を比較してみよう by nrs / 成瀬允宣さん
- 空白期間は「終わり」じゃない-どん底から技術アウトプットで社会と再接続した私の道のり- by Aizackさん
- 懇親会
- 感想
イベントの概要
アウトプットの背中を押すカンファレンス。
ここで言うアウトプットとは、自身の知見や経験を外に出すこと。その媒体・手法は登壇、執筆、ブログ、Podcastなど、様々考えられますが、その媒体は問いません。
アウトプットすることにより、誰かの課題を解決したり、自身の飛躍につながったり。新しいつながりができることもありますね。
このカンファレンスは、そんな「アウトプット」をメインテーマとし、アウトプットの背中を押すカンファレンスです。アウトプットの効能やアウトプットの経験を見て聞いて、やってみよう、と思ってくれたら。
引用:
https://onestop-output.connpass.com/event/379057/
イベント参加の背景
- いつもファシリテーションだけでなく、場のデザインについても学ぶ機会を頂いています。
- セッションからの学びだけでなく、対話からの学びがありがたいイベントです。
- 今回ははじめてのスタイル。楽しみです。
登壇内容:40代からのアウトプット ― 経験は価値ある学びに変わる
今回、プロポーザルを採択いただき登壇しました。
聞いてくださった皆さまありがとうございました。
アウトプットを通して自分の企業や役割を越えてエンジニアとしての自分を捉えることができたという話をしました。
とても緊張しました。終わってから、はじめての自分語りだったからかもと気づきました。
多くのフィードバックも頂くことができて嬉しかったです。
聞いてくださった皆さまのアウトプットの背中を押すことができたら嬉しいです。
貴重な学びを頂いたセッション
基調講演:消費者から創作者へ。何者でもなかった私の「つまづき」を価値にかえる創作術 by 湊川あいさん
メモ
消費する側、作る側、両方できた方が楽しい。
循環を回しているときが楽しい。
2016年:消費だけしていた。中学生の頃の作ることを好きだったことを思い出し、アウトプットをはじめた。
「自分なんかが」と思いながらアウトプットを始めた。
つまずきや、失敗をさらけ出すようにした。
なぜ初心者視点が強いからか?
エキスパートになると初心者のころの気持ちがなくなるから。
IT未経験だけが初心者じゃない。特定領域に強くても隣接領域に弱いことがある。
何かに強くなると、弱くなくなる。なので、何かを覚える途中で書くことが重要。
売れる本を作ると売れない。誰にも向いていない。
分からない苦しみこそ名作のチャンスである。
AIの弱点。失敗ができない。
苦労した経験、紆余曲折した経験は人間にしか持てない財産。
そこに共感が生まれる。
子供が2年前に生まれた。生まれた頃は字も読めなくなった。
2年後、技書博や技術書典は相変わらず開催されていた。
会社のなかでこまごましたことでも、外に出れば著者になれる。
学び
恐らくツールやサービスだけじゃなく、プロセスや構造などの苦しみも誰かのヒントになるイメージを持てました。
また、子供が生まれた前後の話に、コミュニティが持続することの重要性を学びました。
自分をひらくと、次のチャレンジの敷居が下がる:アウトプットの一歩が世界をひらく話 by すどうさん
メモ
なぜアウトプット恐い?失敗への恐怖、評価への恐怖、比較への恐怖。
コンフォートゾーンからストレッチゾーンに行くと不安や恥ずかしさなどが発生する。
アウトプットは自分を成長させる。
2024年までアウトプットできていなかった。
アウトプットすると自分の外側からフィードバックが流入する。
流入すると→思考のずれが可視化、関係性が生まれる、チャンスが生まれる
アウトプットしていない場合=自分の努力分だけ
アウトプットした場合=他者*機会*フィードバック
起きた変化。視野の広がり、接点の増加。
登壇、イベント運営、ブログ発信。
登壇:接点設計の重要性
イベント運営:認知度の重要性
ブログ発信:関係性の相乗効果
接点の増加から起こった変化。
・楽しいことが増えた
・イベントに行きやすくなった
・社外に頼れる人が増えた
・SNSで情報が入ってきやすくなった
接点の増加、自己開示*アンダードッグ効果。
自己開示:等身大の自分を外に出すことで他人が関わる余地が生まれる。
アンダードッグ効果:劣勢や不利な立場にある人を応援したくなる効果。
挑戦すると掛け算で機会が増えていく。
小さく始めるための具体的なステップ。
コンフォートゾーンの外に出る→等身大の自分を出す→継続する→接点を大事にする
思考、葛藤、未熟さを出す。
学び
アウトプットについて構造化して理解することができました。
特にアウトプットしていない場合/した場合の整理は、改めてアウトプットは自分のコンテキストから離れたコミュニケーションというイメージが持てました。
そして、イベント運営の認知度の重要性は、子育てエンジニアリングMeetupをころちゃんさんとはじめて強く意識できました。
改めて整理して動く、動きながら整理していくことの重要性を学びました。
『自分なんかが…』を超える。プロポーザル提出までの心理的ハードルの外し方 by DPonさん
メモ
心理的ハードルの洗い出し。
・何を出したらいいか分からない
ネタはある。思い出せないだけ。
小さいアウトプットを重ねていくとプロポーザルとして昇華される。
プロポーザルのネタがないは思い出せないだけ。
失敗からの試行錯誤は誰かの参考になる。
・レベルが低い
募集要項を見るとどんなトークが求められているかが明記されている。
レベルが低いものでも求められている。
そして、結局運営者が判断するから気にする必要はない。
・大勢の前で緊張する
採択されてから考えるのが良い。
カンファレンス来た人でトークの質を気にする人はいない。
・落ちたらどうしようという不安
普通に落ちる。
どうやってネタ出しをしているか?
アウトプットカンファレンスは、最初は社内勉強会でプロポーザル出してみないかという勉強会をしていた。
もともとzennの記事だったものもある。
プロポーザルを出すとき。
ターゲットを明確にする。話すこと、話さないこと明示。聴講者が何を持ち帰れるかの明示。
プロポーザルを出すと。チャレンジした実績ができる。
学び
はじめてプロポーザルを出した時のことを思い出しました。
大吉祥寺.pmでどんな内容でも良いといったアナウンスに背中を押していただきました。
最初はプロポーザルを出すだけでもドキドキしたことを覚えています。
それもチャレンジした実績に繋がっていると改めて感じました。
主催・運営として"場をつくる"というアウトプットのススメ by もっさん
メモ
アウトプットは登壇・発信する人と場を作る人が両方いて成り立つ。
発信できる場所があることで、はじめて登壇ができる。
イベント主催・運営ってなにをしているか?
テーマ・目的、場所・形式決める、登壇者集める、イベント告知・参加者集める。
盛り上げのための一工夫。
「このイベントに時間を使ってよかった実感」の設計。
コミュニティ、イベントの趣旨、登壇者やスポンサーを紹介する。
当日に不安やトラブルがあった場合。
登壇者・参加者が集まらなかった場合→そういうものと割り切る
災害・登壇者不在の場合→対応基準や最終的な判断を誰が行うか決めておく
継続できなかったら→頑張り過ぎない。小さく続ける。
自社内で発信者を集める工夫。
発信者候補の気持ちに寄り添うアクションを取る。
一度NGでも関係性は持つ。その人のなにを聞きたいかを口説くことができる。
業務前提の気持ちでいる。
アウトプットは登壇・発信する人と場を作る人、双方にリスペクトをすることが重要。
学び
イベント開催までのやることを改めて整理して学ぶことができました。
今後のイベント開催の参考にしたいです。
また、改めてアウトプットに対するフィードバックを大切にしたいと思いました。
如何にしてモウフカブールは、年間12冊の同人誌を作成しているのか by 小笠原種高_ニャゴロウ陸下さん
メモ
技術同人会の駄菓子屋。
春、秋には技書博、技術書典に向けて2冊ずつ作っている。
夏、冬にはコミケ向けに写真集を作っている。
何でそんなにかけるのか?
書くのが速い。50頁の同人誌なら1日で書ける。
賢い。本を作るためのステップを知っている。
執筆はクリエイティブだけど、クリエイティブではない。
9割は機械的な作業。1割はクリエイティブな作業。
何をすべきかを分析すると書くことが楽になる。
文章:構成(成す)→書く→校正(正す)
・成す
構成を決める。目次を決める作業に似ている。スタートとゴールを決める。
作業=理屈。理屈に従って書いていく。
列挙するのは作業。どのような本を作るのか考えることは創造的。
それを書いていくことも創造的。技術書は情報を並べただけのものではない。
・書く
表現や書き方は作業。
スピードが上がるからくり。作業の速度を上げる。
ノウハウ→テンプレ、実況、Word、音声入力、1つずつ書くのではなく間飛ばしでかく
書き方は自由。好きに書けばよい。
学び
本を書くうえでの構造化の重要性を学びました。
自分は短い本だからと、一気に書き抜いて補正していく作り方をしています。
ただ、今回の話で、もっとメリハリを付けたいと思いました。
それにしても、年間12冊は凄い。
「できない」のアウトプット - 同人誌『精神を壊してからの』シリーズ出版を通して得られたこと by comiさん
メモ
双極性障害に完治は無い。
発症してすぐは説明できなかった。人間はブラックボックス。
自分自身をデバッグした。できないことのトライ&エラー。
できることできないことの蓄積がされた。
本を書くことで整理した。ブログやツイートでは切り取られる。
副次的効果。自分が管理対象になった。
感情→メトリクス、体調→ログ、思考→テキスト。
具体を説明する前に症状を理解してもらえる。
同様の事象を抱える人々の観測点となった。
アウトプットの再定義。できたことの知識共有。
自己の外在化、自身をOSS化する技術。
できないことを書く。それが起こる条件を書く。そこから回復する条件を書く。
社会に仕様書が蓄積されていけばもっと生きやすくなっていく。
アウトプットして蓄積されていくと情報資産になる。
学び
人数が少ない人たちの声こそ重要だと気づきます。それが情報資産なのかもしれない。
comiさんの技術同人誌を読んだ時の感想を改めて言語化できた気がしました。
そのうえで、自分をコントロールするための取り組みが凄い。
登壇を続けていたら地域コミュニティを作ることになった話 by オクラさん
メモ
自分に自信がない。万全の準備が無い。言い訳して踏み出さない。
当時の上司が「プロポーザルだけでも」と勧めてくれた。
やってみようという感覚を掴めることができた。
やってみることでつかむことができた。
コミュニティ無理だと思っていたけど、やってみたら気持ちが変わった。
存在を知る→やり方を知る→やってみる。
「やってみる」ことが小さなチャレンジとなる。
できるが増えると存在を知ることが増える。
小さなチャレンジループを回すことが重要。ループに従うとできることが増える。
ただ、一歩目を踏み出せない。
方法1:一歩踏み出す。やらざるを得ない状態を作る。申し込んだら頑張る。
方法2:恥と冷や汗はかけるだけかく。登壇は反射枠で申し込む。申し込んでから考える。恥をかくことを恐れない。
学び
小さなチャレンジの積み重ねの重要性を改めて学びました。
自分のできそうなことからこつこつやっていく重要性。
恥と冷や汗が自分を成長させていく。
逆に鈍化しないように気を付けたいとも思いました。
Podcast配信で広がったアウトプットの輪 〜70人と音声発信してきた7年間〜 by FORTE さん
メモ
そもそもアウトプットって何?
とりあえず、ふりかえりをしてみた。
SNS、ブログ、技術同人誌、カンファレンス登壇。
70人以上と会話してきたPodcastの話。
複数人でやるにはポッドキャストが良かった。
雑談系。大人の自分語りは難しい。
子供の頃の楽しさを実現したい。
楽しいからこそ8年も続いた。
結果、つながりが増えてきた。70人分の話題がある。
アウトプット=誰かのインプットにもなっている。
アウトプットは簡単なもので良い。
学び
楽しいことだからこそ続けることができる。
続けることと繋がることの重要性を改めて感じました。
また、アウトプットは誰かのインプットになる。
それが新しい繋がりを生むイメージが持てました。
周囲に迷惑をかけないアウトプット:境界線と合意形成のコツ by 職業『戸倉彩』さん
メモ
アウトプットの範囲:生成AIに渡す下書きも含む
境界線があいまいなまま続けていると課題が生まれる。
目指すのは、たくさん出すのではなく、無理なく続けること。
どこまでやるか、どこまでやらないか、周囲に伝えるかは境界線を決めていくことが重要。
境界線:時間、情報、優先順位
時間:いつ、どこで、どれくらい
情報:家族話題、顔写真、未来に残って困らないか、リアルタイム位置情報
情報は一度出すと回収が難しい。未来の自分が困らないかで判断する。
誰の情報か、本人同意か、生成AIに入れても良いものか、確認をする。
優先順位:繁忙期、自分・家族の体調不良、試験・受験・イベント前、メンタル・睡眠が乱れているとき
炎上しないパターン。
テクニックではなく運用設計。
早く出すことより、誤解されにくく出す。
正しいことより、どう読まれるか。
主語の大きさを考える。誰かの尊厳をさげていないか。
アウトプットの継続化のコツは壊れない仕組みにしておくこと。
学び
アウトプットのためのガードレールの重要性。
特に感情に揺れるときはコントロールを意識したいと思いました。
自分が登壇するときは必ず会社を通すようにしています。
それは安心して登壇できることにもつながっています。
コミュニティを活用してアウトプットをしよう! by 慕狼ゆにさん
メモ
・コミュニティを活用すると何が良い?
Discord、Slackなどのチャットの場
イベントでのLT/セッション発表
イベント終わりの懇親会
SNS
・コミュニティでアウトプットするメリット
リアルタイムのフィードバック、コミュニティのなかで輪が広がる、強い人と出会うと頑張ろうと思える
誰かの頑張りが誰かの背中を押している。
コミュニティの大事なもの。参加者のアウトプット。
参加者のアウトプットの熱量でコミュニティはおもしろくなる。
アウトプットはコミュニティ応援。
コミュニティでのアウトプットは気軽でよい。
学び
アウトプットはコミュニティの応援になる。
多摩.devをはじめてその言葉をはじめて実感できました。
アウトプットを気軽にできるコミュニティの設計も重要と改めて感じました。
最大のアウトプット術は問題を作ること by RYOさん
メモ
文章を書くことは難しい。
AIに書いてもらっても、人が見るとAIっぽい。
最近、CTFを経験した。
問題を作ると、文章を考えることが楽になる。
教えることで学習が定着しやすくなる。
実務で経験した内容で問題をつくる。
解説をつくることでも学習の定着に繋がる。
学び
問題を作ることで、学んだことを構造化できるイメージが持てました。
インプットとアウトプットのサイクルを問題という形式で続けていくことができるイメージが持てました。
評価のためじゃないアウトプットが、私の輪郭をつくった by mae616さん
メモ
アウトプットの捉え方はひとつじゃない。
自分が何を起点にするかで位置づけは変わる。
アウトプットは評価につながる。
最初はそれ目的に始めたが、うまくいかなかった。
ブログを書いたが、読まれなかった。
Qiitaで100いいね貰ったが、本当にそれが欲しかったか違和感があった。
迷いや葛藤が生まれた。
アウトプットは読まれないと意味がないのか?
誰のために書いているのか。
評価されないと迷う。読まれると迷う。
技術同人誌の頒布で、はじめていいねではないフィードバックを得た。
どう届いたかを考えるようになった。
アウトプットは関係性を作る行為。成果だけでは意図は見えない。
今はアウトプットは小石を投げる行為に捉えている。
波紋がでなくても、一つの結果。
プラットフォームを選ぶこと、書かないことを選ぶことも重要。
すべてを出す必要もない。
アウトプットをすることで思考や家庭を出すことで、どんな考え方をするのか見えてくる。
そこから関係が少しずつ生まれていく。
自分が何を考えているのかを気付くきっかけだった。
学び
アウトプットは自分の時間で行うことだからこそ、軸を自分に持つことが重要と気づきました。
自分はアウトプットのない企業で長年育ったので、アウトプットを評価と切り離せていることは救われていると思いました。
アウトプットを自分の意志で行う重要性を改めて学びました。
染みる登壇でした。
他者のアウトプットを促す技術〜ケースごとの具体的方法論〜 by ニシサダオミ さん
メモ
組織内にアウトプット仲間がいると良い。
そんな世界に近づけるために。
・組織攻略編:所属組織の理解を得るとやりやすくなる
コンテキストの共有重要。もともと理解が無いと思った方がよい。
もう一つ大事な大前提。仕事の結果にはこだわる。
正攻法:組織メリット訴求、決裁者と共にGO、活動報告を上げ続ける
裏技:偉い人から落とす、酒席で現地を取る、圧倒的な実績で殴る
やり切っても変わらない組織もある。戦略的撤退もあり。
・人間攻略編:正しい人にアウトプットすることが重要
誰の背中を押すか/どう背中を押すか
アプローチすべきはモチベーションあるが、背中を押す必要のある人。
見極め方:対面で会って話すこと。
大事なこと:言葉を信じすぎない、目を見て話す、慣れるので気長にやる。
最初は1,2回は一緒に行く。初心者に優しいコミュニティに誘うのが吉。
デビュー後は打ち上げする。
学び
自分は外の世界にいろいろなことを学んでいます。
だからこそ、エンジニアにとってインプットの場の拡張はとても重要と思っています。
そして、アウトプットを通しての交流によって、インプットを自分のフィルタ以外を通して学ぶことができると思います。
改めて、皆に外の世界を知って欲しいと思いました。
そして、デビュー後の打ち上げを大事にしたいです。
年間50登壇、単著出版、雑誌寄稿、Podcast出演、YouTube、CM、カンファレンス主催…… 全部やってみたので面白さ等を比較してみよう by nrs / 成瀬允宣さん
メモ
年間50回には週1やる必要ある。登壇準備には時間がかかる。
技術書の出版ハードルは思ったより低い。
出版までの流れ:企画書を書く→メールで送る
お小遣い程度にはなる。
Podcast。事前にざっくりネタを決める。リハが一番楽しい。
Youtube。コロナ期に開始。
コメントが来ないことを前提にやる。
CM。30秒のために1日使う。悪目立ちを機にしたが杞憂。
アウトプットは連鎖する。比較すると登壇は気楽。
自分に合うものから始めるのが良い。
学び
先日のPHPerKaigiでもご一緒だったnrsさん。その時は娘は保育園生で、卒園のご挨拶出来ました。
まだ通い始めた頃のJJUG CCCで成瀬さんがCMをされていたことを思い出しました。
はじめてFindyさんのオンライン勉強会で成瀬さんのアーキテクチャについての勉強会に参加した時のことも思い出しました。
いつも、分かりやすいだけでなく楽しいアウトプットに学んでいます。
空白期間は「終わり」じゃない-どん底から技術アウトプットで社会と再接続した私の道のり- by Aizackさん
メモ
根性論だけでうまくいかず
健康が欠けた状態で新しいことを始めるのは苦行だった。
自分が悪いと思ってしまった。
取り戻し方:専門家、アクティブレスト
アウトプットすると:チャンスを呼ぶ、コミュニティ、目標の達成
アウトプットの大前提は健康。
学び
改めて健康を大事にしたいと学びました。
最近、登壇資料や同人誌の作成を夜にすることで睡眠が浅くなっているので気を付けます。
自分のエンジニアリングを持続可能にするためにも、もっとアウトプットをコントロールしたいと思いました。
懇親会
交流させていただいた皆さまありがとうございました。
懇親会中のLTも勇気づけられる内容が多くありました。
特にu-Hoshiさん登壇に、はじめてu-Hoshiさんの登壇を聞いたときのことを思い出しました。
マネジメントされる立場での発信に、自分が気づけていないことが多くあると知りました。
アウトプットは誰かの気づきになる。
kanami-さんにお誘いいただき多摩.devのコミュニティ紹介もさせていただきました!
すごい😎 #outputconf pic.twitter.com/rnkOGE4ecg
— モブエンジニア(Masaki Okuda) (@mob_engineer) 2026年4月4日
多摩.dev!!!#OutputConf pic.twitter.com/wY0mR50BA8
— ニシ サダオミ (@sadabon444) 2026年4月4日
次回は4/24(金)開催予定です。
https://tamadev.connpass.com/event/384072/
2次会にも参加し、いろいろな方と交流出来ました。飲みすぎました。。
楽しい時間をありがとうございました。
感想
アウトプットカンファレンスに参加できて嬉しかったです。
ワントラックのカンファレンスの良さを改めて味わいました。
最初の4セッションぐらいで既に大満足でしたが、1日を通し1年以上アウトプットを続けられるような体験ができました。
貴重な場、貴重な経験をありがとうございました。
これからもアウトプットを通して、より良いエンジニアとしての生活を送っていけたらと思います。