幡ヶ谷亭直吉ブログ

娘のここねと格闘するエンジニア。

『Claude実力測定2025秋』を読んで 〜 高く感じるハードルを乗り越えるための一冊

読書メモ。2025年78冊目。(2025/12/23記載)
『Claude実力測定2025秋 〜技術検証からクラウドデプロイまで〜』を読んだ学びをまとめます。

本の概要

生成AIを活用したシステム開発に興味があるエンジニアや開発者の方々が主な対象です。特に、Claudeの実力や実用性を知りたい方、AI支援開発の実践例を学びたい方、GitHub ActionsやCI/CDツールの活用に興味がある方に最適です。
【得られる知識】
本書では、Claudeを使った実践的なシステム開発の全プロセスを学べます。具体的には、AIへの効果的な指示の出し方、技術検証の進め方、MVPの作成手法、Google Cloudへのデプロイ方法など、実務で即活用できる知識が得られます。さらに、GitHub ActionsとClaude Codeの連携方法、AIとの付き合い方のコツ、遭遇した課題への対処法なども詳しく解説されています。プレゼンテーション中にリアルタイムでアンケート結果を表示するシステムを実際に構築した記録を通じて、AI時代の開発手法を体系的に理解できる一冊です。

引用:

techbookfest.org

本書からの学び

2025年秋時点のClaudeの使い始め方を学べる一冊。
個人的に新しいことに挑戦することに腰がとても重たい人間なので、こうした丁寧な解説書はとても貴重と思います。
それと同時に、自分自身が新しいことに挑戦しながら、それを第三者が読むために書き留めておくことも楽しそうと思いました。
また、本の最後のふりかえりには、こまめに支持を出すこと、タスクは小さく分離することなどの丁寧な纏めがあり、それが実践の後だからより理解しやすいと思いました。
Claude使って個人開発したいと思いつつ、気を逃してきてしまいました。
そうした人間にやさしい一冊でした。