RSGT2026のプロポーザルわいわい会 に参加しました。
イベントに参加した学びの記録です。
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イベントの概要
RSGT、さまざまなスクラムフェスなどでオープンプロポーザルの場が増えています。
RSGT2026にはプロポーザルを出さないけど、いつかプロポーザル出してみたいって思ってる
プロポーザルを出すことに興味があるけど何を書いたらよいのかわからない
ネタはなんとなく決まったんだけどプロポーザルをどうやって書いたらよいのかわからない
プロポーザルを書いてみたけどフィードバックがほしい
とにかくフィードバックをしたいし、Gathering前からわいわいしたい
そんな人はぜひご参加ください。ちなみにRSGT2025のプロポーザルの提案期限は2025/10/13 17:00までです。
引用:
beyond-hardware-agile.connpass.com
イベント参加の背景
- 今回、RSGT2026に向けて2件プロポーザル書いていて、どちらも自分にとっての渾身のプロポーザル。
- もしかしたら1件も採択されないかも知れないし、採択されてもきっと1件。
- それならばフィードバック頂ける場所にと参加!
参加して得た学び
自分のプロポーザルからの学び
- 口頭で自分のプロポーザルを説明することで、改めてプロポーザルで伝えたいことを再整理できた。
- プロポーザルの文章よりもその源泉となる動機を聞いていただくことで、それが文章に表れていないと気付いた。
- 遠慮や身構え、照れが動機の言語化を妨げていたことに気づいた。
- 自分の書きたいことをプロポーザルに込めるのであれば、障壁は除いて文章化することが重要と学んだ。
- プロポーザルの採択にあたり口頭でのプレゼンテーションは無いため、そうした想いを文章で表現しないと伝わらない。
- 本当に皆様のフィードバックに感謝です。いろいろな声で改めて自分の考えを立体的に捉えることができるようになります。
- 書き直しました!!
他の方のプロポーザルからの学び
- プロポーザルを書いた意図から多くの学びがあった。
- 意図×熱量をいかにプロポーザルとして醸成するかが重要。
- そのためにもスクラムやアジャイルを意識しすぎる必要はない。
- 整理された知見より発信したいという源泉がプロポーザルを強くする。
- 自分の視点だけでなくコンテキストの違う他者の視点を通すことでより思考を整理できる。
余談
今回はじめて及部さんとお話させていただきました。
イベント後、今回のプロポーザルで扱っているプロジェクトが始まった頃に見た『新しい共創のリーダーズ』で及部さんが登壇していたことに気がつきました。
外部の勉強会やカンファレンスに参加し始めたのがちょうどその頃でした。
今の企業に転職して、はじめてアジャイルで支援するといった時に、『共創』という考え方がとても重要になると思ったことを覚えています。
このイベントで当選した『Joy.inc』からも働き方を捉えなおす学びを頂きました。
イベント当日の感想ツイートを発掘できたけど、なんだか若い。
今日オンライン視聴したイベント。
— 幡ヶ谷亭直吉@技術書典18さ05 (@asagayanaoki) 2024年5月15日
『新しい共創のリーダーズ』 https://t.co/6jpfxexLXe
受発注の関係を前提にしたシステム開発をする上で、もやっとしている部分にヒットして楽しみにしていたイベント。
急遽オフライン→オンラインでの参加になりましたが、触発されました。
改めて勉強会やカンファレンスなどエンジニアコミュニティからの学びに感謝です。
まとめ
先日のkyon_mmさんのイベントに続き刺激気づき学びの多い時間でした。
昔、爆笑問題の太田光さんが電車で大声で笑っている女子高生について、
絶対にその話は面白いはずなのに聞いていて分からないのは、面白くないからではなく、面白さを表現することが追い付いていないからだ、という話をされていました。
自分は果たして話したいと思う内容をそのままプロポーザルとして表現できているのかと改めて考える機会となりました。
森雄哉さんの「どんなセッションでも参加者にとってキーノートであるかもしれない」という言葉に少し視界が開けました。
今まで採択頂けたイベントは、TechRAMEN、スクラム祭り、XP祭り、JJUG。
ひとつひとつの機会に改めて真摯に取り組みたいと身を引き締めました。
そうするためにも、真摯にプロポーザルに向き合う。
貴重な機会とフィードバックをありがとうございました。