カンファレンス参加から得た学びを纏めます。

- イベントの概要
- イベント参加の背景
- 参加したセッション
- MustをWillに変える技術 〜アイドル・郁田はるきが"すべき"の壁を超えるまで〜
- コーディングは技術者(エンジニア)の嗜みでして
- 『リコリス・リコイル』に学ぶ!! 〜キャリア戦略における計画的偶発性理論と変わる勇気の重要性〜
- メイドインアビスから学ぶ、リーダーに必要な要素
- UDDのススメ - 拡張版 -
- あなた...『覚悟して(IT業界に)来てる人』.........ですよね 【ジョジョの奇妙な冒険シリーズより】
- 冴えない彼女の育て方から学ぶ情熱と合理性の使い分け
- 悩む君へ:「自分を信じるな。俺を信じろ。お前を信じる俺を信じろ。」
- 今この瞬間から変わる 0から1を諦めない Aqours から学ぶフォロワーシップ〜リーダーシップの一つの形
- 40代から始めるエンジニアリング組織の冒険 (葬送のフリーレンに学ぶ中間管理職の生き方)
- 「ハウルの動く城」 - あなたの呪いを解き明かす物語
- 『氷菓』の心理的安全性と多重解決ミステリからチームでの課題解決を学ぶ!
- 早朝の渋谷の青さ、あるいは溺れた人を助ける為に飛び込んだ海の向こう側に見る、自己覚知と自己開示の尊さ
- 『境界の彼方』に学ぶ、境界防御の限界とゼロトラスト 〜メガネで見抜け、見えない脅威〜
- 「アニメから学ぶ」から学ぶ 具体と抽象
- SHIROBAKOから学ぶものづくりの姿勢
- 烈海王に学ぶ、敗北から築くキャリア論〜私は一向に構わんッッ〜
- 「イブの時間」から学ぶ生成AIとの付き合い方
- アイカツから学ぶビジネスパーソンとしての姿勢
- 友達ではなく仲間とはなにか 映像研には手を出すな!から学ぶ仕事の取り組み方
- 薬屋のひとりごとにみるトラブルシューティング
- 新海誠でも本当にやりたい事には三回必要
- アニメ「ラーメン赤猫」からの学びクイズ! プロが出す力は、何%?
- 物語を動かす行動"量"
- ランチマッチング
- 学びと感想
イベントの概要
「アニメを視聴し、仕事への向き合い方が変化した」「推しのセリフに背中を押され、新たな挑戦ができた」「キャラクターの生き様が、自身の仕事観を形成している」といった経験はございませんか?
本イベントでは、「アニメからの学び」をテーマに、IT業界に従事する方々が自身の経験を語り合い、新たな交流を育む場を提供いたします。アニメは単なる趣味に留まらず、皆様の人生や働き方に深く影響を与える存在です。日々の業務や仕事にアニメがどのように影響しているのか、語り合ってみませんか?
イベント後の懇親会では、技術に関する話題もアニメに関する話題も歓迎いたします。価値観が交差する、快適な空間を共に創り上げましょう。
引用:
イベント参加の背景
- 技術同人誌『エンジニアニメ』がとても面白かった!
- アニメ少しずつ観てるぐらいだけどもっと楽しみたい!
- エンジニアニメのイベントがずっと気になっていたため参加!!
参加したセッション
MustをWillに変える技術 〜アイドル・郁田はるきが"すべき"の壁を超えるまで〜
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メモ
「プログラミング楽しい」が決して「仕事楽しい」ではない。
楽しいことは生産性もあげてくれるが、楽しい気持ちは不確かで脆い。
生成AIの登場でエンジニアの仕事としてマネジメントが増えていく気がする。
ただ、マネジメントやりたがるエンジニアは少ない。
いかにMust(マネジメント)をWill(エンジニアリング)に変えていくか。
shinycolors.idolmaster-official.jp
郁田はるきは「広い世界が見たい」という動機を明言化している。
負荷が高い状態から、自分の納得できる状態を持続できなくなり、壁にぶつかり動機を見失う。
成果を出すには相応のものを差し出す必要があることに苦しむ。
「自分が見た美しい花を描き残したい」ことが原体験だったことを思い出す。
描くより先に見ることが好きだったことを思い出す。
描く、歌う、話すは手段でしかなかったことに気付く。
仕事へのモチベーションは変動することが当たり前。
成果を出しながら足掻くことは、「動機を蒸留」することに不可欠。
ストレスを耐えるために相談に乗ってくれる、背中を押してくれる仲間・居場所がいた。
自分の思考・想いをさまざまな形でふりかえる形で表現していた。
そうすることで、MustがWillに変えつづけることができる。
学び
その時々の自分の感情をとどめるために言語に頼らない記録の残し方の重要性を学びました。
時間を経過することで形式知にすることができる暗黙知もある気がしています。
シャニマス、聖地に住んでるので追いたい。
コーディングは技術者(エンジニア)の嗜みでして
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メモ
共通点。
・音楽活動はそれぞれのパートがあって実現できる。システム開発と一緒。
・ユーザー、リスナーという価値を届けたい先がいること。
・ベース、テンポが大事。
オーディエンスの期待に応えていくことが重要。
演奏の難しい音数が多い音楽は減らすことで実現可能になる。MVPと類似性がある。
新人、初学者へのサポート。仲間にかける時間が無駄なわけがない。
ユーザーの存在。フィードバックを得ることが重要。
学び
自分は3話目で止まってますが、音楽室でセッションを楽しむ彼女たちが、オーディエンスに向き合うことでどう変わっていくかに興味を持ちました。
アウトプットとそれによるフィードバックの描かれ方が気になりました。
チーミング、目的を持った活動、フィードバックからの改善といったエンジニアリングと共通する文脈に刺さりました。
浅野さん、JJUGの登壇でもお名前を拝見していたので、ご挨拶ができて嬉しかったです。
『リコリス・リコイル』に学ぶ!! 〜キャリア戦略における計画的偶発性理論と変わる勇気の重要性〜
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メモ
エリート志向が強かったたきながリコリコに左遷になる。
今までの成功体験から環境や責任の変化への適応ができずに失敗に繋がっていた。
先輩がフォロー、サポートすることでケア。
リフレーミングや失敗に対する考えをプラスに転換していった。
偶然を良い形に活かそうとすることが、計画的偶発性理論的に良い方向へ向かっていった。
新しい環境で好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、冒険心を学んでいった。
VUCA時代において偶然は起こりやすくなっている。
アンラーニングも含めて、その偶然を活かしていくことが重要。
学び
メンターとメンバーの関係性について大きく学ぶところが多くありました。
メンバーの成長に真摯に向き合いたい。
メイドインアビスから学ぶ、リーダーに必要な要素
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メモ
未来は何が起こるか分からない。自分より強いチームでリーダーでやることがある。
アビスの中では呪いが存在している。呪いには階層があり、潜れば潜るほど症状が重くなる。
リコと仲間たち。大きな特徴のないリコに対し、仲間には強いメンバーが集まっている。
そんなかでリコは以下のようなリーダーシップを発揮した。
・ドメイン知識を活かしたリーダーシップ
・一緒にご飯を食べるなどを通して、相手を理解、促す対話を活かしたリーダーシップ
・何を目指すかなどビジョンを語るリーダーシップ
共感を得ることでチームをリードしている。
冒険することが目的ではなく、冒険を楽しむことを重要視していた。
学び
今一番聞きたいお話でした。
冒険を楽しむことが大事、持ち帰ります。
楽しくなさそうなリーダーのチームは雰囲気良くない。
そのうえでいかにチームの良いモチベーションを醸成していけるか。
UDDのススメ - 拡張版 -
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メモ
UDD=ユニコーン駆動開発。
それでも!!と言い続けることでキャリアを切り開くことができる。
あなた...『覚悟して(IT業界に)来てる人』.........ですよね 【ジョジョの奇妙な冒険シリーズより】
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メモ
JOJOシリーズ=人間賛歌。
覚悟=やるべきことをやるための心構え。
真実にたどり着こうとする意思。
冴えない彼女の育て方から学ぶ情熱と合理性の使い分け
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メモ
情熱では会社は動かない。けど、情熱が無いと人は動かない。
決断には実行がついてくる。情熱が決断の後押しをする。
悩む君へ:「自分を信じるな。俺を信じろ。お前を信じる俺を信じろ。」
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メモ
天元。囲碁の真ん中。
王道の路線を突破すること。成長は螺旋のDNA。
今この瞬間から変わる 0から1を諦めない Aqours から学ぶフォロワーシップ〜リーダーシップの一つの形
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メモ
スクールアイドル。部活動。有限の時間。
得票数0から1を目指していった。
コ・リード制。フォロワーシップを考えていった。
所属がフォロワーを生むわけではない。リーダーとの信頼性・関係性が生む。
リーダーじゃなくても、場に対するフォロワーシップがリードが生む。
個がどれだけ自律できるか。
学び
チームにおけるフォロワーシップの重要性を改めて気付きました。
われわれはなぜここに〜的な指針をもとに、チームがフォロワーシップを発揮することで、チームが自己組織化されるイメージをしました。
40代から始めるエンジニアリング組織の冒険 (葬送のフリーレンに学ぶ中間管理職の生き方)
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メモ
「人間の寿命は短いってわかっていたのに… なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう。」
いつかなんて時はやってこない。今更なんて無い。
覚悟を決めてやったら色々できた。ただ、順風満帆なわけではない。
辛さを受け止めるのではなく、楽しくやれるようにする。
目的地に行くこと以上に、冒険自体を楽しむことが大事。
学び
大変な道も楽しんで進むことの重要性を痛感しました。
同じ40代のエンジニアとして、今更という呪縛に縛られず、
自分がやりたいと思える価値があることを開拓していくことを選択していきたいと思いました。
「ハウルの動く城」 - あなたの呪いを解き明かす物語
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メモ
ソフィーの姿は心の中、自信を反映している。
1つめの呪い。長女として家業の継続。
2つめの呪い。契約。権力に対する従属。
3つめの呪い。美しさに対する執着。
4つめの呪い。捨てることができない。
5つめの呪い。自らの才能の源が悪魔との契約より実現されている。
ハウルは弱さが垣間見える作品。
エンジニアを続けると経験値から成長が続く。
ただ、プロジェクトに対する責任などから何かを犠牲にしている。
ハウルは、それでも懸命に生きていき、最後には幸せな結末を迎える。
人生には無駄は無い。
学び
人生のうまくいかないところも引き受けて懸命に生きることを大切にしたいと思えました。
『氷菓』の心理的安全性と多重解決ミステリからチームでの課題解決を学ぶ!
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メモ
不確実性の多い世界では、アイデアが多い方が強い。
アイデアをみんなで出し合える関係性が重要。
氷菓の重要な要素。史料批判、多重解決。
史料批判:資料は必ずしも正確ではない。
多重解決:1つの物事に対して多数の解決が提示される。
エンジニアリングは、不確実性を下げ、情報を生み出す。
方法不確実性:HOW、目的不確実性:WHY、通信不確実性:コミュニケーション
人が増えれば増えるほど通信不確実性は増える。
心理的安全性がそれを解消する。
話しやすさ、助け合い、調整、新規歓迎が心理的安全性をあげる。
アイデアを出し合える関係を作っていく。
学び
ひとりのアイデアではなくチームでアイデアを出すこと、
そのための環境を整えることの重要性を改めて学びました。
早朝の渋谷の青さ、あるいは溺れた人を助ける為に飛び込んだ海の向こう側に見る、自己覚知と自己開示の尊さ
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メモ
自己開示と対話。コードレビュー。
コードレビューは、双方向のコミュニケーションを基盤としたプロセス。
相互理解をする努力が重要。結果よりアプローチを理解するべき。
対話を重ねることで相手に対する解像度をあげることもできる。
レビューは形式を求めることでは無い。相手との対話により共通の普遍性を探すこと。
学び
レビューはより良いプロダクトを作るための営みという側面だけでなく、
より良いチームを実現していくための営みであるとも気付くことができました。
同じソースコードを何度もレビューすることは滅多にないけど、同じ人のソースコードをレビューすることは普通にある。
対話を通して相手を理解することが重要。
『境界の彼方』に学ぶ、境界防御の限界とゼロトラスト 〜メガネで見抜け、見えない脅威〜
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メモ
妖夢:マルウェア
異界士:セキュリティエンジニア
境界だけでは妖夢からは守れない。
学び
アニメの設定に対して、自分の業務を当てはめて考えることの面白さを感じました。
役との接点を考えることで、普段気付けない観点に気付くことができそう。
「アニメから学ぶ」から学ぶ 具体と抽象
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メモ
抽象化とは、カテゴライズ、チャート化、インターフェース化など。
概念を作り出すこと。
具体化とは、現実世界に近づけていく。
概念から実態に落とし込む行為。
事実を抽象化して概念にする。概念を具体化して事実に落とす。
抽象化を通して経験や学びを他のものに転用ができるようになる。
事実とアニメの情報が混在している状態から、抽象化することで概念化できる。
アニメを抽象化することで、自分の実体験と紐づけて考えることができる。
学び
抽象化の重要性を学ぶと同時に、抽象化できるだけ事実に対する解像度をあげることの重要性を感じました。
特に今回のイベント全体を通して、それぞれの登壇者の方たちがアニメに対する解像度が高いからこそ、実体験と紐付けた第三者も共感できる形への抽象化ができるのだろうと想像できました。
SHIROBAKOから学ぶものづくりの姿勢
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メモ
生成AI誕生により、技術検証を強みとしていた自信が揺らいだ。
やりたいことを改めて捉え直すにあたりSHIROBAKOに救われた。
烈海王に学ぶ、敗北から築くキャリア論〜私は一向に構わんッッ〜
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メモ
烈海王は学ぶ姿勢が段違いだから異世界でもやっていける。
グロース・マインドセットが重要。
「イブの時間」から学ぶ生成AIとの付き合い方
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メモ
ロボット三原則は生成AIに転用できる気がするが、まだ精度が追いついていない。
アイカツから学ぶビジネスパーソンとしての姿勢
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メモ
ライバル同士と一緒に同じステージの成功を目指す。
辛い現実も前を向くことに意味がある。
友達ではなく仲間とはなにか 映像研には手を出すな!から学ぶ仕事の取り組み方
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メモ
仲間は共通目的を持つ。共通目的のために議論ができる。
薬屋のひとりごとにみるトラブルシューティング
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メモ
保守フェーズは長い。その間にもトラブルは起きる。
可能性のひとつひとつを丁寧に扱い、トラブルシューティングにのぞむ。
新海誠でも本当にやりたい事には三回必要
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メモ
信頼貯蓄。小さい仕事の成功から大きい仕事を目指していく。
災害3部作の前までは興行収入は他名監督に比べれば低かった。
1部、2部の成功を積み重ねて、3部目を撮ることができた。
アニメ「ラーメン赤猫」からの学びクイズ! プロが出す力は、何%?
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メモ
人類だいたいラーメン好き。猫を駆逐したい人間もそうそういない。
プロは70%の力を出す。
物語を動かす行動"量"
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メモ
今クール的なアニメの見方を始めたのは2011年まどマギから。
花咲くいろは、では聖地にも行った。
アニメと現実の仕事を紐づけることに意見があることも分かるが、
アニメで描かれたぼんぼり祭りは現実でもおこなわれるようになった。
SHIROBAKOはものづくりに携わる人間は全員観るべきだと思っている。
ずかちゃんのバイト先である松亭にもコロナ禍まで毎月通った。
・『言の葉の庭』について
新海監督の3部作の前作品。
36分目で泣けるシーンがあり、10分思いに浸る。
靴職人を目指す15歳の孝雄の行動力が凄い。
ひとりで独学のもとで靴づくりに対する改善を繰り返す。
早熟に対する衝撃を受けた。
小説も良く、Audibleがおすすめ。映画の背景を24倍煮詰めて味わえる。
何かを作りたいという人間は、何かになりたいという気持ちを持つだけでなく、
心の底から何かを作りたい人は誰かに何かを聞く前に作っている。
作り手の行動量も作品に反映されている。
母親役の応募要項には合わないけど、花澤香菜さんは応募をして通った。
新海誠はコンテを作るために半年潜って作り上げた。
当作品に影響を受け、プラグインやライブラリを作って公開を始めた。
・行動量を作る要素について
3つある。
1、熱量
ナイツ&マジック。
全部の前提を無視して王すら動かして突っ走る。力でねじふせる。
ただし、全員ができるものではない。
2、楽観主義
SHIROBAKO。13話目。
なんとかなると考えて飛び込む意欲。マインドセットで実力はカバーできる。
3、覚悟
さくら荘の~。やるしかないというシーンがある。
ハイキュー。下を向いている暇があるのか、という言葉がある。
ワールドトリガー。刻むこと。
JOJO第5部。向かっていればいつかたどり着く。
SHIROBAKO。ひたすら前に進んでた。
宣言して覚悟を決めて行動することが重要。
自分の物語は自分で行動して変えていくしかない。
適度に楽観的に行動量を増やす。結果、いつか思い出せる実践ができる。
疲れた時は頭使わないアニメを観れば良い。
学び
アニメとの距離感が素敵。
『言の葉の庭』、昔一度観た気がするけど、その時の自分はそこまで魅力に気付けていなかった気がします。
映画を斜に構えて観ていた気がします。
自分と照らし合わせて体験できる作品が良い作品なのかも知れない。
行動量、上げていきます。
ランチマッチング
お昼はランチマッチングに参加しました。
基本的にぼっち参加の人間なのでランチマッチングありがたいです。
少し前はそれでも斜に構えて一人で行っていたけど、一人でのランチはいつでも行けるけど、その時でしかご一緒できない人がいるので、そうした機会を今はありがたく思っています。
今日のイベントでスタッフもされていたモブエンジニアさんたちとご一緒させて頂きました。
いろいろな会話ができて嬉しかったです。プレイリーカードも活躍できました。
学びと感想
自分にとって大好きなものがあることは大事なことだと改めて思いました。
大好きだからこそそこに描かれることを理解したいと思えるし、理解したものを自分の世界と照らし合わせることができる。
対象が自分と親和性が高く良質なものであればあるほど自分の生活の質をあげてくれるイメージを持つことができました。
アニメについては熱心なファンというと語弊があるぐらいの付き合いですが、それでも今日一日を通して気になる作品が多く積まれました。
LTも含めたそれぞれの登壇からたくさんの学びを得ただけでなく、気になった未見のアニメからはこれからもっと多くの学びと楽しみをもらえると思える凄く充実のイベントでした。
とりあえず、『SHIROBAKO』はHulu加入するかボックス買うかしないと。