来月7/26(Sat)にTechRAMEN 2025 Conferenceではじめて外部登壇をします。
TechRAMEN 2025 Conferenceとは
Technology Roundtable on the future of Asahikawa
for Makers and ENgineers.
上川地方に技術の知見を惜しみなく注ぐ,技術好きのための円卓会議
引用:
登壇の背景
今年の目標のひとつにアウトプットがあります。
これまで企業内や企業のサービス紹介のための登壇経験はありますが、その立場を離れたエンジニアとしての登壇経験がありませんでした。
短くはないエンジニア経験で培った知見を、誰かの役に立てたいという思いからのアウトプットです。
自分が置かれた環境で得たものを発信し、そのフィードバックにより自分の在り方を確かめたいといった目的となります。
TechRAMEN 2025 Conferenceに対するプロポーザル応募
TechRAMEN Conferenceは昨年のt_wadaさんのキーノートから気になる存在でした。
きのこカンファレンスでのアナウンスでも魅力的に思ったことが記憶に新しいです。
そんな中、東京以外のカンファレンスに初めて応募した理由は、私が無類のラーメン好きだからでした。
ラーメンが大好き。今年はどこかで初めての登壇をしたい。今までは相容れれることのなかったふたつの想いが交差しプロポーザルを出しました!どきどき。 https://t.co/bujCnsI986
— 幡ヶ谷亭直吉@技術書典18さ05 (@asagayanaoki) 2025年5月30日
今回プロポーザルを提出するにあたっては、北海道に行く可能性があることを妻に伝えたうえで臨みました。
登壇の決意
とはいえ、それまでプロポーザルが通ったことがなかったため、どこかで“提出すること”自体が目的になっていた節もあったと思います。
採択のご連絡を頂いたときは、「本当に自分で良いの???」といった反動が…
ただ、このツイートを拝見して気持ちが一気に戻りました。
【📢採択通知を順にお送りしております!🍜】
— TechRAMEN Conference (@TechRAMENConf) 2025年6月11日
プロポーザルをご提出いただいたみなさまに感謝しながら,頭を本当に限界までひねりながら採択会議を行いました😇 つきましては,第一候補の方に「採択に係る作業のお願い」をメールにてお送りしております✉️ 何卒ご確認ください!🙏 #techramen25conf
今年は前夜祭が本祭と同じスペックで準備できなかったので,そことの連携も考えながら,採択できずでぼくらも涙を飲んだプロポーザルをどうにか発表してもらえるようにできないか,頑張ってみます......! あとの連絡をお待ち下さい🙇 #techramen25conf https://t.co/5CnsFiCXji
— 技術書典あ11の転職活動中の旭川から小平市等の各地に飛び立つ地方ITコミュニティ盛り上げ大臣とみお (@tomio2480) 2025年6月11日
こうした思いの中で私のプロポーザルを採択頂いたことを本当にありがたく思いました。
はじめての登壇で緊張もありますが、私のプロポーザルに込めた思いを濃厚味噌ラーメンとしてお話しできたらと考えています。
登壇する内容
登壇内容はTechRAMEN Conferenceにかけて『プロダクトという一杯を作る - プロダクトチームが味の責任を持つまでの煮込み奮闘記』というタイトルになります。
『サイロを嫌う』で整理したものを、もう少し立体的にお伝えできればと考えています。
チームごとや個々人の活躍から、サイロを無くしチームとして取り組むまでの経験と学びと改善をお伝えしたいと考えています。
最後に
本日タイムテーブルも公開されていました!!
私は序盤。キーノートの次となります。
最初に緊張のピークを迎えたあとは、カンファレンスを存分に楽しめるのが嬉しいです。
タイムテーブルを眺めて今からわくわくしています。
カンファレンス運営の皆様に、感謝の気持ちを行動でお返しできるよう、
上川地方に技術の知見を惜しみなく注げるように挑みます!!