来週から技術書典が始まります。
そのイベントで自分にとって初めて書いた本を販売します。

技術書典について
技術書典(ぎじゅつしょてん)は新しい技術に出会えるお祭りです。
技術書典は「いろんな技術の普及を手伝いたい」という想いではじまりました。技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、そんな技術に関わる人のための場として我々は技術書典を開催しています。
引用:
私は16,17の2回しか参加経験しかありませんが、エンジニア文化の熱量とアプトプットの重要性を学ぶ貴重な時間となりました。
購入した本でお勧めしたい本も多くあります。
販売する本について
『サイロを嫌う 極私的DevOps観』という技術エッセイとなります。
CharGPTによる解析

内容
昨年チームトポロジーという考え方を学び、今年DevOpsという学び、プロダクト開発にあたるチーム設計やその根幹となる考え方の重要性を学びました。
そして、それまでの自分のエンジニア生活を振り返ったときに、ずっと抱えていたもやもやにひとつの構造としての解釈が与えられた気がしました。
そうしたDevOpsの思想×個人的キャリアに対するふりかえりからの事実をもとにした技術エッセイとなります。
出版動機
自分の学びの言語化とアウトプットとなります。
こちらのブログで詳細を纏めています。
こんな人に読んでほしい
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エンジニアとしての“主体性”に、どこかもやもやを感じている方
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DevOpsの本質を「チーム構造」の視点から考えてみたい方
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チームのために頑張りすぎて、ふと孤独になってしまう方
書きながら気づいたこと
自分の環境だけを見ていては、サイロを壊せないということが一番の学びでした。
むしろ、自分とは異なる環境や考え方から得た知見に触れることが、サイロを壊すことに繋がると実感しました。
エンジニアコミュニティの存在の価値や重要性にあらためて気づかされました。
おまけ
仮想書評
はじめての出版にあたり自分の自信を獲得しようとChatGPTに書いてもらった書評。
今回、はじめての技術書典出品。はじめての技術同人誌作成。
— 幡ヶ谷亭直吉@技術書典18さ05 (@asagayanaoki) 2025年5月7日
正直、自分の作ったものに不安があります。
不安がっていても何も始まらないので、まずは自信を持つところからと、ChatGPTに書評を作ってもらって自信を獲得しようと寂しい遊びに興じています。 pic.twitter.com/YSctpOs8tg
イメージキャラクター
ChatGPTが作ってくれたイメージキャラクターのサイロブレイカー。

仮想著者
ChatGPTが作ってくれた著者イメージ。

オフライン当日
6/1 (日) 池袋・サンシャインシティ 展示ホールDにてオフライン開催もあります。
入場券はこちらから!
6月1日(日) 池袋サンシャインシティ 展示ホールDにて開催される #技術書典 18へお越しの際は、この2つをお忘れなく!
— 技術書典 公式アカウント (@techbookfest) 2025年5月17日
1⃣入場券(無料)を事前に購入しておく
2⃣スマホに「かんたん後払い」アプリを入れてSMS認証をしておく
⬇️詳しくはこちらの案内をご覧ください⬇️https://t.co/pRJVajaxf9
私はさ05のブースに休憩の時以外ほぼ終日いる予定です。
お越し頂けたらとても嬉しいです。
技術書典18オープニングセレモニーでのご紹介
自薦のアワードでご紹介頂きました!嬉しい!