D-Plus Tokyo #12にD-Plus トウキョウ1周年大感謝祭に参加しました。
改めまして、1周年おめでとうございます!

イベントの概要
このたび、開発生産性コミュニティ【D-Plus】は、立ち上げから1年を迎えました🎉いつもありがとうございます!✨ この1年の歩みを振り返りながら、これからのD-Plusについてもみんなで語り合える記念イベントを開催します!
本イベントでは、リピーターの皆様はもちろん、初参加の楽しめるようなプログラムとなっております📣 D-Plusの参加を通じて「明日からまた頑張れる」そんな場であり続けられたら嬉しいです🙏そんな思いをこめて、運営一同お待ちしています!
引用:
イベント参加の背景
- D-Plusさんのイベントにいつも刺激を頂いている。
- #12参加時に1周年のお話お聞きし参加したいと考えていた。
- LTも#12からの自分のアップデート分とすりあわせたく参加!
1周年セッションメモ
- そのドキュメント、ちゃんと“育ってる”?〜チームで育てる文化のつくり方〜
■メモ
前回。
ドキュメントの更新されない原因。
定期的な更新の運用が実現できずドキュメンテーションの継続に失敗する。
書ける状態だけでは人は動かないため、ドキュメント化の文化を醸成することが重要。
持続可能なドキュメンテーションに大事なこと。
・背中で示す
・感謝でつなぐ
・実感で繋げる。→説明しがち、流れがち、忘れがちが救済されたことの実感
ドキュメントを書いた人の資産ではなく、チームの資産にしていく。
■感想
今のチームでドキュメントのメンテナンスが属人化していってるため、今聞きたい内容でした。
クイックウィンが継続的な取り組みを生むとは思いつつ、じゃあどうしたらを考えることができていなかったため、
「やっぱりあってよかったよね!」のタイミングを掴むイメージができました。
そのためにも、ドキュメンテーションは継続して仲間を増やす取り組みを継続します。 - 続・やっぱり余白が大切だった
■メモ
前回。
時間的余白は大事。ただ、余白は作りづらい。(リソース効率陥りがち)
なので、余白は必須なものとして考える。
プロダクトの開発が続けば続くほど、開発に対する不確実性は高まる。
機能開発以外の取り組みも重要になっていく。
そのためにも余白は必要になっていく。
ターゲット(希望期日)、見積り(予測)、コミットメント(合意)を分けて考える。
開発ロードマップをPOとDevで一緒に作っていくことで、
技術面、ビジネス面での最適解が選べる。結果、余白の抽出ができる。
チームの信頼と文化をつくっていく。
■感想
DevOpsの話と同じだと思いました。
POとDevが対立構造になると実現に対するハードルが高い話と思いつつ、
POとDevが同じ目標を目指せていたら、後は心持ち次第とも思いました。
心理的安全性がサイロを越えていく。
自分は受託側の人間ですが、今の案件はPOに恵まれているとも実感しました。
懇親会
ご挨拶させて頂きました皆さまありがとうございました!!
自分が技術書典に行くきっかけのひとつとなった方との再会がありました。
1年程前、外に目を向け始めた時に技術書典が気になり、池袋に足を運ぶ理由のひとつとなったのは『キッチンで実践スクラム』でした。
色々なカンファレンスのブースでご挨拶することはありつつ、あなたがあなたでしたか…!!となりました。
今度の技術書典に出展することとなり、改めて感謝をお伝えできて嬉しかったです。
まとめ
D-Plusさんの1周年をお祝いできて、とても嬉しかったです。
それぞれの企画に楽しく参加できました。
開発生産性は、私にとっても前のめりで取り組みたいテーマのひとつです。
今日は、コンテキストによって開発生産性に対する捉え方が変わるのも大きな気づきでした。
これからの時代、開発生産性を高める手段は、必ずしも“人頼み”に限られないフェーズに入っていくように感じています。
そうした変化のなかで、現場の現実に根ざした知見を共有できるコミュニティの存在は、ますます重要になると思っています。
次の2周年までの間に登壇したいです!