Findy connpassメンバー3万人記念!エンジニアのつながりを祝う感謝祭「広がる未来」 に行ってきました。

イベントの概要
ファインディのconnpassメンバー3万人突破を記念し、日頃からFindyのイベントにご登壇・ご参加いただいている皆さまへ感謝の気持ちを込めて、オフラインイベントを開催します!
エンジニアのつながりを祝う感謝祭「広がる未来」では、技術発信の価値を語る対談、LT、そして交流を深める懇親会を通じて、これまでのつながりを振り返り、これからの可能性を広げる場を目指します。
ささやかですが、当日はご飯やドリンクを用意してお待ちしております。
普段から支えてくださるエンジニアの皆さんと共に、新たな交流やコラボレーションが生まれることを楽しみにしています!
イベント参加の背景
- 1年ぐらい通してFindyさんを通じたアウトプットに触れない週は無い。
- 少し前に自分のキャリアを見直した際にも、とてもお世話になりました。
- 感謝してもしきれない!!
コンテンツメモ
メモです。今回も学びが多かったです。
- 特別対談
インターネット上に自分の証跡を残すことが重要となる日が来る。
発信する過程で成長ができる。
発信することで外から見える状態を作れる。
発信内容に対するレスポンスを事前に想定をする。ずれがあった場合は修正する。
それを日々行うことで健全な発信を実現できる。
それでも合わない人は合わないと割り切る。
組織作りなど、思想やプロセスを書いて残すことを重視する。
考えを発信することで、それ以降に所属する人にも分かるようになる。
発信した言葉がどう捉えられるかを検証する。
表裏は作らない。ありのままを伝える。
何かを伝えるときにはストーリーを重視する。なぜ(Why)だけでは足りない。
受け取り手が意図した解釈ができるようにコンテキストを埋めるためストーリーを重視する。
伝えたいことは繰り返し繰り返し伝える。量も大切。
ソーシャルメディアは限界を迎えつつある。負の側面も強い。
小さいコミュニティ、多くのチャンネルでコミュニケーションを取ることが増える。
どこか1か所で発信するだけでは不十分になる。
より濃いコミュニティを意図して発信を考える必要がある。
情報に対する理解を増すためにもコミュニティへの参加が重要になっていく。 - LT
- ハッカソンから生まれるエコシステム: 技術でつながる世界
ハッカソンとは即興のジャムセッションのようなもの。
多様な人々が交流し学び協力する場。
大事なのは踏み出すこと。 - エンジニアコミュニティの良さが及ぼす周辺の影響について語る
熱量。
目的は、セルフブランディング、学びの促進、採用のためなど色々。
学びのインプットとアウトプットの強化を目的。
コミュニティ楽しい。自分→周囲→もっと広く輪が広がる。
アウトプットの習慣化が生まれる。コミュニティの熱量が他属性の方にも伝播していく。 - つながりをつなげたままにするための心がけ
ランチ。
オフコミュニケーションで有機的に発生させる。
課題から役割やチームが生まれる。マネージメントの補完が可能。
ゆるめアウトプット。
新人でも参加可。会話のきっかけになる。気づきがある。
リアル×オンラインが最強。 - 技術コミュニティと生きる もしくは、なぜ僕はファインディで働くか
DevRelが好き。
外に出ることで自分が扱っているシステム、プロダクトが分かった。
開発以外のプロセスとかもわかった。
けど、カンファレンスなど参加でぼっちだった。
カンファレンスは人を後押しできる。
- ハッカソンから生まれるエコシステム: 技術でつながる世界
懇親会
ありがとうございました。
いろいろな方とお話をできて嬉しかったです。感謝。
いつも自分が行く場所にいる!と思っていた方とご挨拶できたり、
エンジニアからPdMへの転身ですって!?という方ともお話できたり。
オフラインだからこそコミュニケーションから学ぶことが多くありました。
まとめ
今回、何より嬉しかったことは、増田亨さんにご挨拶できたことでした。
10年ぐらい前に参加した勉強会でDDDを知り、少し勉強会という文化から離れていましたが、昨年のOOCで久しぶりにお話をお聞きし、改めて自分の生活圏外から学びを得る重要性を感じたことを覚えています。
むしろ、その学びのプロセスを発信することで、いかに身の回りの人たちも巻き込めるかを考えるようになりました。
アウトカムに至る発信に至るプロセスにこそ価値を見出すべきなのかも知れないと、今日の勉強会を通じて改めて思いました。
Findyさん大好きです。
私のプレーリーカードは今回初めて活躍しました。
今後もお世話になります。