幡ヶ谷亭直吉ブログ

娘のここねと格闘するエンジニア。

娘の未来に続くチームトポロジー

5歳の娘へのホワイトデーのプレゼントに、ポケモン図鑑を購入しました。

娘はアニメ『ポケットモンスター』に夢中で、毎日「どのキャラクターが何に進化するの?」と尋ねてきます。
そのたびにスマホを取り出して調べて答える、という日課が続いていました。

こうしたやりとりが一日に何度も繰り返されるため、娘が自分で調べられるようにと、ポケモン図鑑をプレゼントすることにしました。

図鑑のおかげで、きっと娘は知りたいときに自分で調べることができるようになると思います。
その結果、私は娘から尋ねられるたびにスマホで検索することがなくなると思います。

図鑑を読むことは娘にとって文字を読む練習にも繋がります。
文字が読めるようになれば、娘はさらに多くのことを知り、考える機会が増えるでしょう。
考える機会が増えると、娘の世界が今よりもずっと大きく広がっていくと思います。
広がっていった先には、おそらくポケモンと同じように、もしくはそれ以上にわくわくするものが待っていると思います。

こうして少しずつ娘が自分のことを自分でできるようになっていく姿を見ていると、いずれは親のサポートが必要なくなる日が来るのだと感じています。

そう思うと、親は子供の人生の伴走者というよりは支援者であることに気付きます。

娘がより良い未来にたどり着くことを主目的として考える。

子育てを通じて感じるチームトポロジー