「社会を軸としてエンジニアリングをする中で得られた成長と信念 - CTO名鑑 vol.5」をオンライン視聴しました。
私の前提
・プロダクトエンジニアに魅力を感じている。
・物流業界のDX推進が気になっている。
・先日のDevelopers CAREER Boost 2024での丹羽さんのお話も刺激的だった。
刺さった内容
・ターニングポイントは、人生の価値観が大きく変わったタイミング。
自覚と言語化をすることが自分自身の価値観、目標感に繋がってくる。
・炎上案件を通して、仲の良い複数メンバーが離脱。リリースした機能は使われず。
人が使って初めて価値が出る。システム開発からプロダクト思考に。
・私たちエンジニアの仕事は、プロダクトを通じて顧客課題を解決すること。
価値あるプロダクトを作ることは、エンジニア自身の幸せを守ることでもある。
・企業ミッションを持つことと同様に、個人ミッションを持つことが重要。
個人ミッションを持つことで困難な意思決定を乗り越えられる。
感想とまとめ
受託開発企業に長年務めているため、
炎上案件を通したプロダクト思考への変遷にとても共感しました。
かつ、そこから大きくキャリアを転換できたのも、
各ターニングポイントを把握することでの自身の価値観、目標感を把握していたのと、
個人ミッションの強さからではないかと想定。
プロダクトエンジニア思考でいたい。刺激になります。