幡ヶ谷亭直吉ブログ

娘のここねと格闘するエンジニア。

pmconf 2024 2日目にオフライン参加しました

昨日に引き続きプロダクトマネージャーカンファレンス 2024 に参加しました。

今日はオフライン。はじめての羽田エアポートガーデンでした。

2024.pmconf.jp

1日目の内容

hiliteeternal.hatenablog.com

2日目の内容について

note.com

 

パネルディスカッション『プロダクトマネージャーと仮説/戦略』について

プロダクトマネージャーの主戦場は常に変動しており、
裾野を広げた範囲からの大量の情報をいかに解釈し、
レンジを広げた抽象と具体の両面から仮説・戦略を立てるかが重要。
そうした未知の領域をいかに既知としていくかのクエストが求められていると理解しました。

…難しい!!まず仮説行動読む!!

speakerdeck.com

 

OSTについて

参加者による47のテーマから計3回に分けての各テーブルごとの議論。
それぞれのテーマからプロダクトマネージャーが
日々どんなことを考えているのかが分かって興味深かったです。

 

自分は『全社員PMインストール計画』というテーマに。
おそらく自分はインストールされる側ですが、
議論の内容からPM要素で以下が重要と感じました。
・プロダクトに還元される自分達の業務へのオーナーシップ
・自分達のプロダクト、ドメインに対する理解と集合知

アーキテクチャConferenceでの増田亨さんの
ソフトウェアエンジニアが事業活動の当事者になったという話とシンクロ。

speakerdeck.com

 

事業ドメイン理解してプロダクト作っていかないとシステムが追いつかなくなる、
という同じ文脈で、自分のスコープから外れてしまっていた
プロダクトの関係者達もプロダクトに向き合う必要がある。気がする。

スポンサーブース

計8社のブースに回らせて頂きました。
どの企業様のプロダクトもとても興味深かったです。
特に株式会社コドモン、株式会社フライウィールの2社のブースで色々会話させて頂けたのが嬉しかったです。

コドモンは娘が産まれてから一番使っているアプリのひとつですが、
園側のアプリケーション見せて頂くことで理解が深まりました。
利用者として気になってる部分色々お聞きできて嬉しかったです。

フライウィールさんでは受託開発というプロダクト性について。
独自性や競争優位性をもとに価値を持たせることでサービスはプロダクトと同義になると思う。
最近自分自身でもやもやしていたことの壁打ちさせて頂けてありがたかったです。
同テーマのOSTにも参加したかったのですが、娘のお迎えで断念。

 

感想とまとめ

初pmconf参加。とても実りのある時間を過ごすことができました。
最近、QAの領域の関心事として、いかに開発メンバーに作っている間も品質について意識して貰えるか、っていうのがあるんですが、
それとほぼ同じでプロダクトの関係者にいかにプロダクトに関心持って貰えるかっていうのがある気がしました。
それって結局は自分がやってることの事業目的を意識しようぜ、ってことな気がしています。
で、事業目的と自己目的のシンクロ率によってプロダクトが前に進んでいく気がする。
娘の保育園お迎えがあり途中退出。わくわくする時間を過ごすことができました。