「スタートアップ5社集合!開発スピードと品質における各社の取り組み」に参加しました。
本当は2週連続のログラスさん本社にお伺いしてのオフライン参加を予定していたのですが、
急遽、家族看護が必要となりオンラインでの参加。後でも観れるYouTubeありがたいです。。
参加の背景
・現在PjMとして担当している開発案件で品質とアウトプットの向上課題として取り上げられている。
・今月からQAリードとして課題改善に着手している。
・プロセス改善、設計精度向上、余剰作業低減である程度の向上は見えているが、手元からの着想になってしまっており、他プロダクトでの事例を聞きたい。
・特にログラスさんのお話がどのロールにおいても刺さりまくるのでぜひ聞きたい。
イベントのライドニングトークでの学び
- ゼロからはじめるスクラム開発 | X Mile
仕様責任を持つPOを立てることで考慮漏れ低減できる。 - ソフトウェアの振る舞いに着目し、複雑な要件の開発に立ち向かう | ハコベル
開発前にシステムの振る舞いを全員で合意することで、
不明瞭な要件を事前に固めることができ、手戻りを低減できる。 - 急成長期の品質とスピードを両立するフロントエンド技術基盤 | MOSH
・技術基盤スタック刷新
・スキーマ駆動開発
・イネーブリングチーム立ち上げ - 「品質とスピードはトレード・オンできる」に向き合い続けた2年半を振り返る | 令和トラベル
・品質とスピードのトレード・オンというビジョン確立
・品質とスピードのメトリクスの策定
・障害を分析し課題の特定と改善のための施策策定 - プロダクトの品質にコミットする | ログラス
・手戻り予防のための不確実性の早期除去
・失敗から学び軌道修正できるタイミングの前倒し
・実例マッピングによる取り組み
感想とまとめ
改めて担当案件での課題は質とスピードを計測するためのメトリクスであると感じました。
スリーアミーゴス的なシフトレフトであったり、要件からのシステム影響を早期検知するための施策は行っているけど、
じゃあ品質と速さはどうなったんだ?がなんとなくしか見えない。
一応スプリントごとのベロシティや、アウトプットの明細化(新規、運用、不具合対応など)、ストーリーポイントに対する不具合密度などは取ってはいるものの、
不具合密度減ると品質よくなっているの?とか、新規対応分が増えればスピード早くなっているの?とか、本能にそうなのかが言えない状態。
ここを明瞭にして、取り組むことにモチベーションを上げられるようにせねば。
そのうえで、実例マッピングやDogfoodingなど取り組んでみたいプラクティスの発見にもつながる貴重な時間となりました。
これも読まねば。
最近ブロッコリーさんの発信にも助けられまくっております。